ダメ親父が悪戦苦闘しながらネットでのお小遣いに挑戦する。
外国為替 FX
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Foreland 市況< 朝刊> より引用

欧州市場序盤では欧州系とみられるユーロ/円などクロス円にまとまった買いが入ったことを
きっかけに、ドル/円も一時89.30円付近へと急騰した。

中川財務兼金融担当相が「株も含めた市場、特に為替は緊張感を持ってみている」、「やるや
らないは控えたいが、介入という手段は私にある」と発言したことを受けて日本政府・日銀によ
る円売り介入の観測も浮上した。 しかし、この買いは持続せず、介入ではないとの見方が広
がると一旦88.15円付近まで押し戻された。

発表された米新規失業保険申請件数が55.4万件と予想の55.8万件より堅調な結果となり、
米フィラデルフィア地区連銀製造業景況指数も-32.9と予想の-40.5を上回ったものの、大きな
反応はみられなかった。

その後欧州通貨に対してドルが急反発したことや、ホワイトハウスのペリーノ大統領報道官が
「米ビッグスリーの救済は結論に近づきつつある」と発言をしたこともあり、一時90.00円付近へ
と上昇した。

しかし、終盤は米格付け会社S&Pが米GEの格付けを引き下げる可能性を示唆したことを背景
に、NYダウが下げ幅を拡大し前日比219ドル安で引けたことから、ドル/円も89.20円付近まで
反落し89円台半ばに落ち着いた。

市場は本日の日銀金融政策決定会合に注目している。
小幅な追加利下げや国債買い取りの増額、またコマーシャル・ペーパー(CP)買い取りの検討
などが予想されているが、市場にインパクトを与えるほど大胆な金融緩和に踏み切る可能性が
小さい一方、利下げが見送られる可能性も捨て切れず、リスクはなお円高方向にあるとみる。

為替



12/19の成績   (取引なし) 今月の成績 (取引なし) 今年の成績 (+2615)

応援ポチ よろしくお願いします。



マネポケ金融投資ブログランキング


FX Strategic  Co-op Asian Time  より引用

(前日レンジ=87.18-90.03) :(予想レンジ=88.35?89.75)

87.13の安値からサポートを描いて堅調な上昇となったが、現状上値は強く90.00?05
がCapしており、更に上値追いは不透明。

ただし、超えて90.15?20がストップとなり易いが、その場合も90.35?70ゾーンに
レジスタンスが控え、戻り売りが出易く、91.00?20、91.30?60の戻り高値圏を越える
までは、売り場探しとなる。 

一方下値は、88.90?95から89.15?20の窓の維持では強く、割れても88.65?75、
88.35?40の維持ならサポートが有効。 注意はこういった維持が出来ないケースから、
87.90?88.15ゾーンの下ヒゲと窓を割れると調整が再度開始される可能性となるそう。

従って戦略としては、まず89.15?20と89.70?75のブレイクに注目して、ホールドした
方向の逆張りからブレイクの場合、

上値は、順張りから90.00?05、90.15?20の動向を見ての利食いから、売りは
90.35?40、90.65?70と売り上がりで、ストップは91.00?20ゾーン越えまたは、
91.30?60ゾーン越えに設定して売り上がりでの対応となる。 

一方下値は、88.90?95がストップで、倍返しも検討されるが、88.65?75、
88.35?40と買戻し&買いで、ストップは88.10?15割れまたは、87.90?95割れで
の倍返しとなる。

(予想時レート:89.40 予想時間 08:45)
スポンサーサイト
Foreland 市況< 朝刊> より引用

欧州市場序盤では、GLOBEXのNYダウ先物の下落や欧州株の軟調推移を受けてリスク
回避の円買いが強まり、ドル/円は88.20円付近まで下落した。

米モルガン・スタンレーが発表した第4四半期決算が一部の予想を上回る大幅な赤字とな
ったことを背景に、米格付け機関ムーディーズが同社の長期債務格付けを引き下げたこと
も嫌気され、NY市場序盤には88円台を割り込み一時87.15円付近まで下落し1995年半ば
以来の安値をつけた。

その後、NYダウが下げ幅を縮小し、一時前日比プラス圏に転じたことから、ドル/円も一旦
ショートカバーが入り88.10円付近へと持ち直す場面があったものの、米リセッションの深刻
化懸念や米財政赤字の拡大懸念からNYダウが引け間際に再び下げ足を速め、前日比99
ドル安で引けると、ドル/円も87.20円付近まで押し戻された。

米当局が金融・財政政策を劇的に緩和したことを受けて、投資家のドル離れが加速しており、
ドルの全面安となっている。ドル/円は下げ幅を拡大している一方、クロス円は堅調に推移し
ていることから円の独歩高とは言い難いこともあり、円売り介入もやりづらく、当面は全般的な
ドル安につられてジリ貧の展開が予想される。

また、今日と明日に開催される日銀金融政策決定会合では日銀が利下げを出し惜しみするよ
うなら、金融政策スタンスの格差に注目した円買いも考えられるだろう。

為替



12/17の成績   (取引なし) 今月の成績 (取引なし) 今年の成績 (+2615)

応援ポチ よろしくお願いします。



マネポケ金融投資ブログランキング

FX Strategic  Co-op Asian Time  より引用

(前日レンジ=87.13-89.22) :(予想レンジ=87.00?88.35)

88.10の直近安値を下回って下落は、87.13まで大きく下ヒゲを描く形。 

現状は戻り安値の87.15?20でサポートを描けるかだけが、価格維持の焦点で、既に
87円を割れると次なるポイントは、85円のサイコロジカルまで薄く、86.50、86.00の
サイコロジカルが順次ポイントとなる。 

一方上値は、既に87.50?80の窓のCapでは下落リスクが高く、上抜けて88.15?
20、88.30?35のレジスタンスを超えなければ上昇期待は持てず、超えても88.55
?60、88.85?89.15の更なる戻り高値とレジスタンス圏では売りが出易い。 

従って戦略としては、まず87.15?25レベルのサポートと87.50?55のブレイクに注目
して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、87.00?15ゾーンの動向を見る形。 

一旦売りではショート・カバー位置と見るが、既に買いを示唆するポイントは薄く、あくまで買
いはあや取りの範囲で、86.50、86円などをバックに、検討する形。 

一方上値は、87.75?80と売り上がりとなるが、ストップを一旦88.15?20越えとする
か、88.30?35と売り上がって、88.55?60越えとなる。
 
ただし、超えても88.85?89.15では売りなおしで、89.25?30まで売り上がって、
ストップは、89.50?55越えとなる。

(予想時レート:87.30 予想時間 08:50)

Foreland 市況< 朝刊> より引用

日経平均が前日比96円安で引けて、GLOBEXのNYダウ先物も軟調推移に転じたことから
円買いが強まり、欧州市場では90円台を割り込む展開となった。

米金融大手ゴールドマン・サックスの第4四半期決算が一部アナリストの予想を下回り、
1998年第4四半期以来の赤字となったことや、米住宅着工件数が62.5万件、建設許可件数
が61.6万件とともに統計開始以来の低水準を更新し、米消費者物価指数も前月比-1.7%と
過去最大の落ち込みを示したことから、ドル/円は89.75円付近まで下落した。

その後、しばらくはFOMCの結果待ちムードとなり90.00円前後での小康状態が続いたが、
FOMCでは政策金利を0.75%引き下げ、FF金利の誘導目標をゼロから0.25%の範囲内にする
と決定し、利下げ幅が市場大方予想の0.50%を上回ったことを背景にドル売りが一段と強まっ
たことから、ドル/円は88.65円付近まで急落した。

また、FOMC声明も「状況に応じ政府機関債やモーゲージ担保証券(MBS)の購入を拡大し、
長期債の買い入れも検討する」と量的緩和策を拡大する方針を示したことを受けて、米長短期
債利回りがともに歴史的な低水準となった。

しかし、今回の利下げで米国の利下げは材料出尽くしとなり、年内の市場の関心は日銀の利
下げの可能性に移る可能性があるだろう。

また、FRBの積極的な金融緩和を評価し米株式市場が大幅反発となり、NYダウは前日比359
ドル高で引けたこともあり、金融市場の先行き不安が幾分後退し、円の独歩高リスクは低下す
るとみる。

さらに、今後予想される米ビッグスリー救済策の発表を受けて一時的にせよ、楽観ムードが広
がる可能性もあるだろう。
向こう数日間は積極的に買いづらいものの、安値圏でのもみ合いが予想される。

為替



12/16の成績   (取引なし) 今月の成績 (取引なし) 今年の成績 (+2615)

応援ポチ よろしくお願いします。



マネポケ金融投資ブログランキング


(前日レンジ=88.63-90.74) :(予想レンジ=88.50?89.55)

既に91円を回復できずに、じりじりと下値を拡大。 最終的には90.15?20で上値をCap
されて、一時88.63まで下落となった。一応下ヒゲとなる88.10?89.30の半値レベル
を維持したことで、更に下落が一過性に進むか不透明だが、既に89.15?20から戻りが
拡大できず、こういったCapでは下落リスクが継続する。

また超えても89.50?75の窓では戻り売りが出易く、90.15?20や90.40?45の戻り
高値を超えるまでは、アク抜けは厳しい。 

一方下値は、88.75?80の戻り安値の維持では更に下落が進むとの見方は薄いが、維持
できずに88.63を割れるとサイコロジカルな88.50が維持できるかが大きな注目で、割れて
88.00?10も割れると87.75の月足の上昇開始位置が焦点となる。 

従って戦略としては、まず88.75?80と89.15?20のブレイクに注目して、ホールドした方
向の逆張りからブレイクの場合、

下値は、88.50?65、88.00?10を睨んで、慎重な買い向かいとなるが、 87.75を割
れるなら止める形。 順針から88.50?75での利食い&売り上がりで、ストップは、
90.15?20越えまたは、90.40?45の倍返しとなる。 

(予想時レート:88.95 予想時間 09:00)


Foreland 市況< 朝刊> より引用

米政府が米ビッグスリーの救済に向けて金融安定化法の不良資産救済プログラム(TARP)
を活用する可能性を示したものの、ブッシュ米大統領が「支援策の決定を公表する準備がま
だ出来ていない」と発言したこともあり、救済策を巡る不透明感が残ったことから、欧州市場
序盤ではGLOBEXのNYダウが一時前週末比マイナス圏に転じたことを受けて、ドル/円も軟
調推移となった。

その後、FOMCを翌日に控えてドルを敬遠する動きが強まったことや、発表されたNY地区連
銀製造業景気指数が-25.76と前月の-25.43を下回り、過去最低水準に悪化したことから、
ドル/円はNY市場朝方には一時90.25円付近まで下落した。

しかし、その後は様子見ムードが広がり、じわじわと買い戻される展開となった。
ユーロ/円が124円台へと上昇したことにもサポートされ、終盤は90.95円付近へと持ち直した。

しかし、米ビッグスリーの救済問題に依然として進展がなく、米株も巨額詐欺事件で損失が懸
念される金融セクターを中心に株価も軟調に推移していることから、リスクを取りづらいムード
が続きそうだ。

また、今夜のFOMCではFF金利が0.25%まで引き下げられる可能性を約7割織り込んでおり、
さらに積極的な量的緩和に踏み切る可能性も少なくないことから、ドルの上値は引き続き重
いとみる。

為替



12/15の成績   (取引なし) 今月の成績 (取引なし) 今年の成績 (+2615)

応援ポチ よろしくお願いします。



マネポケ金融投資ブログランキング


FX Strategic  Co-op Asian Time  より引用

(前日レンジ=90.25-91.99) :(予想レンジ=90.00?91.00)

91.55?60、91.35?40、91.10?15と徐々に上値を切り下げて、一時下落が
90.25まで進んでいる。 現状60分足のレジスタンスが有効からは、既に91円前後
のCapでは、上昇は覚束ず、上昇にはこういった位置を上抜ける強いインパクトが必要
となるが、超えても一旦91.75?92.05では戻り売りが出易い。 

一方下値は、昨晩90.25の安値が若干不透明な位置もこの位置からサポート形成が
可能かどうかが注目となり、その場合90.35?40などが維持できるかが焦点。
90.25?40ゾーンを維持できないと89.85?90.15の窓、更には89.40?55の
戻り安値、89.25?30の下ヒゲの節目が試金石となる。

従って戦略としては、まず90.35?40と91円前後のブレイクに注目して、ホールドした
方向の逆張りからブレイクの場合、下値は、90.25がストップとなるが、90.10?15、
89.85?90と買い直しが検討され、ストップは89.40?55割れまたは、89.25?30
割れにおいて、買い下がりでの対応となる。 

一方上値は、91.10?40と売り上がりで、ストップは91.55?60の倍返しから、ターゲ
ットは91.70?92.05での利食い優先から、売りは93.00?20をストップに、92.30
?40、92.55?60、92.85?90と順次売り上がりとなるが、各々タイト・ストップでの
対応も検討される。

(予想時レート:90.70 予想時間 08:20)


Foreland 市況< 朝刊> より引用

欧州市場序盤では米ビッグスリー救済法案が廃案に追い込まれたことを受けて、欧州株が
大幅に下落して始まったものの、ドル/円は売られ過ぎ感や日銀による介入への警戒感から
90円台を回復し、一時90.65円付近へと上昇した。

中川財務兼金融担当相が「市場介入するかは全く頭の中にない」と発言したが、さほど気に
する向きはなかった。

米小売売上高が前月比-1.8%と予想の同-2.0%ほど落ち込まなかったことや、米生産者物
価指数が前年比+0.4%と予想の同+0.2%をやや上回るなど米経済指標は予想より堅調な
結果となったものの、反応はみられなかった。

一方、米ビッグスリー破たん懸念が一段と高まったことを背景にNYダウは序盤に前日比200
ドル超の下落となったものの、ペリーノ米大統領報道官が「ホワイトハウスは不良資産救済
プログラム(TARP)を自動車セクター救済に活用することを検討する用意がある」と述べたこ
とが安堵感につながり、下げ幅を徐々に縮小する展開となった。
ドル/円は週末前の買い戻しが入ったこともあり、一時91.55円付近へと上昇した。

米ミシガン大学消費者信頼感指数が59.1と前月の55.3から予想外の改善を示したことや、
米財務省が「政府として米自動車メーカーの破綻阻止に向けて準備している」とコメントした
こともサポート材料となった。

その後は米ビッグスリー関連の続報もなく、91.00円前後で小刻みな売買に終始した。
TARPの活用は米財務省の裁量で可能とされているが、ポールソン米財務長官はTARP資
金の金融機関以外への利用には反対するとみられており、なお予断を許さない状況が続く
だろう。何らかの政府による救済が行われ、米ビッグスリーの年内破たんの可能性が低下
すれば、クリスマス休暇前のポジションを手仕舞いする動きにより、株価・ドルともに大幅反
発となる可能性がある一方、全米自動車労組(UAW)との賃下げ交渉が不調に終われば、
連邦破産法適用申請の可能性が浮上し、金融市場は再度株安・円高の展開となる可能性
が高まるだろう。
中立スタンスで事態の推移を見極めたい。

為替



12/12の成績   (取引なし) 今月の成績 (取引なし) 今年の成績 (+2615)

応援ポチ よろしくお願いします。


マネポケ金融投資ブログランキング


FX Strategic  Co-op Asian Time  より引用

(前日レンジ=88.10-91.88) :(予想レンジ=90.10?92.00)

88.10の安値からは堅調な反発となったが、上値は91.55?70がCapしており、
更には91.95?92.05や92.10?15の戻り高値とレジスタンスを超えるまでは、
アク抜け出来ない。 また超えても92.30?40、92.50?70と戻り高圏では売りが
出易く、92.95?93.10ゾーンを越えるまでは、再度売り直しとなる。 

一方下値は、現状支えている90.65?70から90.75?80の窓の維持では強いが、
割れると調整が90.50?55の上昇スタート位置、89.95?00から90.10?15の窓
で、サポート位置までターゲットとなるが、こういった位置では、89.55?60の更なる上昇
スタート位置や89.25?30の下ヒゲの節目を割れるまでは、買い場探しとなる。 

従って戦略としては、まず90.75?80と91.35?40のブレイクに注目して、ホールドした
方向の逆張りからブレイクの場合、

下値は、90.65?70までは買い下がりも90.50?55がストップで、倍返しも一考となる
が、ターゲットは90.10?15、89.85?90と買い戻し&買い直しから、ストップは89.55
?60われまたは、89.25?30割れにおいて、買い下がりでの対応となる。 

一方上値は、91.55?70ゾーン、91.85?92.05と売り上がりで、ストップは92.10?
15越えまたは、92.30?40越えでの倍返しとなるが、ターゲットは92.55?70、92.95
?93.10での利食い優先となる。 

(予想時レート:91.00 予想時間 08:10)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。