12/04の取引 (取引なし)

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Foreland 市況< 朝刊> より引用

欧州市場序盤は「米自動車大手のGMとクライスラーが事前調整型の米連邦破産法の適用
申請を検討」との報道を受けて米ビッグスリー救済問題を巡る不透明感が強まったことを背
景に、GLOBEXのNYダウ先物が軟調に推移したことから、ドル/円は92.55円付近まで売り
込まれた。

その後、ECB理事会と英中銀金融政策委員会の政策金利発表に市場の関心が集まったこと
から、ドル/円は蚊帳の外となり、92円台後半で小刻みな売買が続いた。

しかし、欧州通貨が利下げ発表後の材料出尽くし感から上昇したことにより、ドルにかかる売り
圧力が相対的に強まったことや、NYダウが終盤にエネルギー株主導で下げ幅を拡大し前日比
215ドル安で引けたことから、ドル/円も一時92.10円付近と10月末以来の安値を更新した。

米GMと米クライスラーの首脳は「米政府の支援を得る条件として合併も検討する可能性がある」
との声明を発したものの、年内破綻の可能性が依然として残っていることもあり、米GMの株価は
急反落となった。
米自動車産業救済問題の不透明感が強まったことを受けて、株式市場も下値が脆弱な状態が
続くだろう。また、今夜の米雇用統計も厳しい数字が予想されていることから、日中はドルを買
いづらいムードが続きそうだ。

為替



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FX Strategic  Co-op Asian Time  より引用

(前日レンジ=92.05-93.46) :(予想レンジ=91.90−93.00)

神経質な92円ミドルの展開も93円をしっかりと超えることが出来ずに、結局これを割れて
下落はサイコロジカルな92円に迫る下落となった。
現状この位置を維持しているが、割れると91.88の10月27日の安値がターゲットとなる。 
またもしこの位置も割れると今年の再安値となる90.87が目前となるが、一旦サイコロジカ
ルな91.00−50などが支える可能性もありそう。
 
一方上値は、既にそれまでの安値となる92.45−55がCapされると事態は深刻そう。 
また超えても92.70−85の戻り高値とマイナー・レジスタンス、93円前後の最終圏では戻
り売りが出易く、93.10−15や93.35−45を超えるまでは、売り場探しが安全そうだ。 

従って戦略としては、まずは92.00−10と92.45−55とのブレイクに注目して、ホールド
した方向の逆張りから、

ブレイクの場合下値は91.85−90割れが倍返しとなり、ターゲットは91.50のサイコロジ
カルの動向次第。 一旦買戻し優先となるが、勢い良くこういった位置も割れると91円を前に
買戻しとなる。

一方上値は、93.70−85、93円前後での売り上がりとなるが、93.10−15はストップが
出易くも、騙し的な上昇と終わる可能性があり、できれば93.45−55をストップに更に売り
上がりで対応したい。

(予想時レート:92.25 予想時間 07:40)

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